結婚するとはんこはどうなるのか?

結婚イメージ

結婚前と結婚後では、さまざまな変化がありますよね。
近々結婚される方は、結婚後の新生活に思いを馳せるとともに、日常の些細な変化で気になっていることも多いのではないかと思います。
その些細な変化のひとつが、はんこ(印鑑)。

女性の場合、結婚するとはんこはどうなるのか? 新しいものを作るのか、夫婦別々のものを使うのか……、よくわからないけれどなかなか人に聞けない、という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そこで今日は、結婚後の印鑑について少し確認してみましょう。
まず夫婦別々にするかしないかという疑問ですが、これはよほど特別な理由がない限り、別々のものを作ったほうがよいです。

たとえば住宅購入などの際は夫婦でも別々に判を押さなければなりませんし、他にも色々な手続きの場面で必要になることがあるでしょう。
妻となっても、はんこは一人に一個が基本です。

一般的に持っておくべきはんこは、印鑑証明用の実印と銀行印、宅配便が来たときなどに使う認印の三種類です。
実印は新しく作る場合、フルネームで作る方も多いですね。

一方で独身時代から作っている場合は、結婚のことを考えて名前のみのものを持っている方もいます。
この実印、特に「こういうものでないとダメ」という規定はありませんので、お店に注文して作ったものでも良ければ、100円で買える三文判でもOK。

ですが大事なはんこですので、出来ればきちんとしたものを作っておきたいところです。
それとは逆に認印は「受け取りました」ということがわかればよいことがほとんどなので、三文判で十分でしょう。

結婚後も大切な場面で使うことの多いはんこ。
快適に使い分けられる持ち方をしたいですね。

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